幸せ

自らのことを不幸者と思っている人は、きっと自分以外全ての人のことを
自分よりも幸せ者だと思うことでしょう。そういった思いを抱いて毎日を生きるのは辛いですよね。
いっその事、自分が「幸せそうな人」になってしまうのはどうでしょうか。
もし本当にそうなれたら、きっと「幸せそう」な人から「幸せ」な人になれるのではないでしょうか。

 

幸せそうな人とは、どんな人でしょう。実際にできるかどうかは別にして
意識しなければならないことは、特に複雑なことでも難しいことでもないようです。
まずは、自分という人間をそのまま受け入れてみてください。ダメな所や短所
欠点がない人間なんていません。間違った過去を持っていない人もいないはず。
幸せそうな人とは、それさえも受け入れ、「それが私である」と思える人です。

 

笑いましょう。心からではなくてもいいので、多く笑うことを意識して生きてみましょう。
そうすれば顔が自然と柔和になってくるはず。
偽物の笑顔だったとしても、少なくとも周囲の人から見れば、「幸せそうな人」に映るはずです。

 

他人の喜びを自分のことのように喜んでみましょう。テレビの中の他人でも構いません。
もちろん身の回りに幸せを感じている人や喜びに満ちている人がいるのであれば、その人に同調するのがベストでしょう。

 

これも、最初は偽物の気持ちであってもいいのです。徐々にそれが本物に変わり、やはり幸せそうな人に見えてくるはず。
自分を騙しているはずが、いつの間にかそれが真実になっていれば、いずれかは「幸せな人」になれるのです。

 

幸せそうな人とは、必ずしも幸せな人ではないのかもしれません。

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幸福と不幸に関する言葉

幸せと不幸について考えたことはありますか?もしあるのであれば
きっとあなたは、自分のことを「不幸」だと思うのではないでしょうか。幸せだと日常的に思っている人は、あまり不幸については考えません。

 

さて、この幸せと不幸についてですが、いろいろな人がいろいろな考え方を持っているものの
これだけは確かだと言えることがあります。
それは、どちらも自分の物差しでしか測ることが出来ないものである、ということ。

 

どこに線を引き、どちらの方にいるから幸せである、あるいは不幸であるというのは
自分以外誰にも関与できる領域ではなく、その線も、どちらにいるかも自分自身で決めるしかないのです。

 

しかし、そもそもこの両者についてわざわざ考える必要はないのかもしれません。
最初にも触れましたが、幸せな人は不幸について深刻に考えることはほとんどないわけですから
もし幸せになりたければ、「幸せ」というものについてのみ考えればいいのです。

 

高いところに登り、そこから下を覗くと恐怖を感じることでしょう。
不幸もそれに似たところがあり、下を見ればキリがなく、そして不安な気持ちを感じてしまうもの。
であれば、常に上(幸せ)を見ている方が、それに近づける可能性が高くなります。

 

深く考えずに、上を見ましょう。時折考えてしまうこともあると思いますが
そんな時にも考えるのを止めて、上を見ましょう。それを癖にするのです。
それによって「幸せと不幸」を考える自分から、「幸せ」のみを考える自分になれるはず。
幸せになるための第一歩はここから始めてみるのがいいのではないでしょうか。